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INTERVIEWスペシャルインタビュー

02MASAYUKI TAKAHASHI

2011年入社 / 営業部 部長 髙橋 将之

たった3日で人生が変わる

中途入社で紆余曲折を経験

私は中途採用で2008年にこの業界に入って半年で主任になり、そこで天狗になったというか…。おごりみたいなものがお客様にも電話口で伝わってしまうんですね。それで3か月連続で契約ゼロ、主任から降格し一般社員に戻ってしまって(笑)。

2年目に富永本部長のチームに移り、自分の責任で、自分で考え、掘り下げて、交渉するうえでの基本的な考え方を身に着け、それを商談や電話で活かせるようになったとき少しずつ変わっていきました。2年目にシニアチーフになり新卒の子が下について3年目、ちょっと苦しいことがあって、本部長にも本気で「仕事を辞めたい」と相談に行ったんですね。

仕事を”誇れなかった”自分

辞めたいと思ったのは、自分の売り上げも目指し、下の面倒も見なければいけないという立場の変化に整理がつかなくなったというか。仕事的にいろいろと辛くて。それに不動産業界自体あまり好まれる世界ではないという自覚もあって…。結婚式に呼ばれて地元の友達に「仕事何やってるの?」とか聞かれるじゃないですか?そのときに「そんな仕事してんのかよ」って(笑)。その時は胸を張って自分の仕事を言えませんでしたね。

考え方が変わったきっかけ

きっかけはお客さんの感謝の言葉ですね。購入された後に「ありがとう」と声を掛けられる。販売したお客様とは自然と親密になりますから本音も出ます。そのときにいろいろ声をかけてくれるようになって、自分の売っているものは本当にいいものなんだな、お客様にここまで満足してもらってありがたいな、という気持ちが心の底から湧きあがって。誇れる仕事、ぶれずに考えられるようになっていきました。

お客様に商品を販売することの本質

マンション経営は正直、大変な運用商品で支払いの体力が必要になります。家賃収入が無ければローンだけの支払いになりますから。でもローンが終わったとき、家賃収入が積み上がり、それが大きな収入源になり、老後の資金、お子様、奥様にも恩恵を与えることができます。運用商品としての単純な魅力だけでなく、賃貸ニーズの高い横浜を中心に物件を展開しているという部分は当社の強みでもあります。

たった3日で人生が変わる仕事

ノーベル賞を受賞した方と比較するのは、ホントに月とスッポン的な話で恐縮なのですが。彼らはおそらく何十年と研究した成果が認められて賞賛されますよね。この仕事の場合、1日でアポイントが取れて、交渉も2,3日で成立することもある。契約が取れれば劇的に変わりますからね。今まで非難されてたりダメだと思われていた人間が、まわりも本人もガラッと変わるんです。自信もつきますし、短期間で大きく成長できます。仕事的に苦労が多いのでは…、私には営業なんてムリ、と思われているかもしれませんが、この仕事は苦労だけではないんです。

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